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シンガポール( ポストカードはここをクリック ) 商業と産業の原動力の中心として繁栄する、世界的に有名なシンガポールの中心的ロケーションや行き届いた設備、清潔さ、魅惑的な文化的相違や観光アトラクションは、訪れる観光客数の増加へと導いています。 リトルインディアやチャイナタウンなどの歴史的なエスニックエリアから、セントーサ島、動物園、ジュロン・バードパーク、エンプレスパレス、ラッフルズホテルなどの観光アトラクションまで多数の見所があります。 |
旅行者の必須
基本情報
空港インフォメーション
|| 両替 || 税関手続き || 飲料水
入国手続き || 出国手続き || ゴミの放棄 || 医療施設
郵便局&テレコム || 喫煙 || チップ || 気候と風土
空港税
ホテル、旅行代理店、エアラインオフィス等で15S$の空港税クーポンが購入できます。航空券と一緒に添付してください。東南アジア諸国連合ASEANにおけるビザフリーの便宜
有効なパスポートを所持する東南アジア諸国連合の国々の市民は、ビザを所持していなくても、マレーシアとタイには14日まで滞在できます。フィリピンは、21日を越える滞在にはビザが必要になります。インドネシアは、善意の旅行者の2ヶ月の滞在には、ビザを所持していなくても入国できますが、入国と出国を示したチケットを所持していなければなりません。両替
両替は銀行やホテルでできますが、殆どのショッピング・コンプレックスにも、公認の両替所があります。しかし、公認ではない両替所での両替は避けるべきです。殆どの銀行は、平日は午前9時30分から午後3時まで、土曜日は午前9時30分から午前11時30分まで営業しています。クレジット/チャージカード
クレジットカードは、シンガポールでは幅広く普及しています。ホテル、小売店、レストラン、旅行会社やタクシー会社もインターナショナル・クレジットカードの取り扱いをしています。
- アメリカンエクスプレス
Tel: 2998133
- ダイナースカード
Tel: 2944222
- マスターカード
Tel: 5332888
- ビザカード
Tel: 1-800-3451345 (サービスセンター)
税関手続き
シンガポールに持ち込める通貨の制限額はありません。マレーシア以外の国から入国の18歳以上の大人一人当たりの免税特権は下記の通りです。
酒類 1 リットル ワインまたはポート 1 リットル ビール 1 リットル 巻きタバコやその他のタバコ類に免税はありません。シンガポール政府は、禁煙を減らす運動を行っています。過剰の課税品を持ち込む場合、出発まで保税倉庫に預けられますが、保管料は有料です。
衣服や衣類のアクセサリー、革製のバッグや財布、模造品の宝石類、チョコレートや砂糖菓子類、生菓子、ビスケットやケーキなどは課税品です。これらの制限された量の物品は免税店で購入でき、個人での使用に限ります。
殆どの国々と同じように、シンガポールは持ち込み禁止の物品がありますが、検査を受け制限される物もあります。
持ち込み禁止の物品:
- 麻薬および幻覚剤
- 爆竹
- ピストル/リボルバー型のシガレットライター
- おもちゃのコインや紙幣
- 著作権出版物、ビデオテープ、ディスク、レコード、カセットの複製品
- 野生動植物の種やその加工品
- みだらな物品や出版物
- 治安妨害や反逆的な物品
リスト以外の物品がある場合、入国の際に輸入許可証または関係官庁の許可証の提示が必要です。薬品所持の旅行者は、シンガポールの法律に則った処方箋を得る必要があります。特に睡眠薬、鎮静剤、興奮剤などの医師の処方箋は所持しなくてはならず、その薬品は、旅行中における旅行者の身体的な健康維持の為に使用されなければなりません。
上記の課税、免税、禁止、検査や制限される物品のリストは、全てではありません。さらに詳しい情報が必要な場合は、下記の連絡先へお問い合わせ下さい。
Head, Terminal Section Airports Branch Customs & Excise Department
Singapore Changi Airport Changi Airport P.O. Box 5 Singapore 9181 Tel: 5459122 または 5427058Singapore Changi Airport (Customs Officer)Tel: 5412572 または、お近くのはお近くのシンガポール海外ミッション事務局 まで。
飲料水
シンガポールの水道水は、きれいで安全なので飲む事ができ、沸騰する必要がありません。麻薬の濫用
15g以上のヘロイン、30g以上のモルヒネ、30g以上のコカイン、500g以上の大麻、200g以上の大麻樹脂、1.2kg以上の阿片の売買、製造、国内持ち込みや持ち出しは有罪となり、死刑を宣告されます。これらの量を所有していた場合、即座に売買の証拠と見なされます。不正に使用した場合には、最大10年の投獄または$20,000の罰金、またはその両者の罪を科せられます。電気
シンガポールの電圧は220〜240ボルト、50サイクルです。殆どのホテルでは、電圧110〜120ボルト、60サイクルへ変換できる変圧器を備えています。入国手続き
ビザは通常14日未満の一般的な訪問には不必要で、入国者は到着時に観光客として、14日の滞在許可を与えられます。もし、それ以上長く滞在したい場合、到着後に移民局(Immigration Department)にて申請できます。入国者は、往復航空券並びに滞在中における十分な資金を所持していなければなりません。入国ビザが必要なのは、中華人民共和国、ロシア連邦、インド、カンボジア、ラオス、ベトナム、アフガニスタン、アルジェリア、イラク、レバノン、リビア、ジョーダン、シリア、チュニジアおよびイエメンからの入国者です。ビザ無し(ビザフリー)での入国は、オーストラリア、バングラデッシュ、ブルネイ、カナダ、香港、マレーシア、オランダ、ニュージーランド、スリランカ、スイス、英国、およびアメリカ合衆国の市民が可能です。
ビザフリーの入国での滞在は、その他の国々の市民へ14-90日までが許可されています。規則は変更されることがありますので、出発前にお近くのシンガポール大使館またはシンガポール観光局へお問い合わせ下さい。
出国手続き
税関
出国税はありません。銃火器、弾薬、爆発物、動物、金塊、プラチナ、宝石類(装飾用と 見なされる物)、毒物、薬物には輸出許可が必要です。個人使用量を超える品物は出国時に必要な場合持ち出し申告用紙に記入する必要があります。質問等は空港税関事務局рT42 7058 まで。ゴミの放棄
シンガポールのクリーンで緑豊かなイメージは20年にわたる教育キャンペーンと厳しい 法規制の賜物です。ポイ捨てをした者はどんな物であれ初回はS1000$の罰金、2回目 からはS2000$以内の罰金と公共空間の矯正清|労働が科せられます。ポイ捨て禁止法 の一環としてガムの所持、輸入、販売は禁止されています。無分別に捨てられたガムのカケ ラを取り除くのは費用がかかり、容易でないことが禁止の理由です。医療施設
シンガポールの医療施設は世界中でも優れており、海外で教育を受けた優秀な医師や歯科医が多数います。薬は、スーパーマーケット、デパート、ホテル、ショッピングセンターなど多数の店で購入できます。公認の薬剤師がいる薬局は、午前9時から午後6時までですが、午後10時まで営業している所もあります。殆どのホテルには、24時間呼出しができる医師がいます。フロントオフィスまたはルームサービスへ連絡して下さい。救急車の電話番号は995です。郵便局/テレコム
殆どのホテルのフロントデスクには、郵便サービスがあります。チャンギ空港の郵便局は、月曜日から土曜日の午前8時から午後8時までオープンしています。基本的な郵便サービスは、中央郵便局や支局にて24時間可能です。また、国際直通電話も、中央郵便局や支局にて可能です。国際電話は、郵便局や市街地に多数ある公衆電話から、フォンカードやクレジットカードでかけられます。フォンカードは、$2、$5、$10、$20、$50の5種類があり、シンガポールテレコムのサービス店、郵便局、コンビニエンスストアや小売店で販売しています。ホテルからの国際電話は、通常20%の税が課せられます。
喫煙
公共交通機関のバス、タクシー、エレベーター、劇場、映画館、政府機関、エアコンディショニング完備のレストランやショッピングセンターでの禁煙は違反です。初犯で最大S$1,000の罰金が科せられます。エアコンディショニング完備の飲食店での喫煙は違反ですが、パブ、ディスコ、カラオケバーやナイトスポットでは、禁止されてはいません。チップ
シンガポールでは、チップの習慣はありません。空港、ホテルやレストランでは、10%のサービス料が含まれています。気候と風土
赤道からわずかにしか離れていない北緯2度に位置するシンガポールは、年間を通して比較的穏やかで暖かな熱帯気候を楽しめます。日中の平均気度は26.7℃、午後の気温は30.8℃、明け方の最低気温は23.8℃です。湿度は、夜間や日光がさす前の朝早い時間に度々90%を越え、乾燥している午後は、通常60〜70%になります。
11月から1月までは、北東のモンスーンの影響で雨季となり、降水量が多くなります。そしてその殆どは、突然のにわか雨です。12月は度々湿気が多くなりますが、2月は通常、晴れた日が続きます。7月と8月は平均気温がピークになり、最も暑い時期になります。服装
シンガポールの熱帯気候では、軽装の夏物が良いでしょう。(天然素材が好ましい) 特に観光など戸外での活動には実用的な服装が適しています。殆どのレストランやナイトクラブでは、服装の制限はありません。ポロシャツ、Tシャツ、ジーンズ、スラックス、ブラウスとスカート、サンドレス、スニーカーは、大部分の場所で受け入れられます。しかし、夕方にはフォーマルな服装の着用を求める所もあります。スーツ、イブニングドレスは、シンガポールで流行のナイトスポットでは、決して場違いにはなりません。いつでも、予め電話で服装の規定を聞いておくことをお勧めします。